第2回大会を、2019年8月4日(日)に開催します。

第1回目と同様に、信州朝日村の中心である朝日村役場(昨年の130周年に合わせて朝日村のカラマツで新築)をスタート。
朝日村のシンボル・鉢盛山※で折り返し、朝日村役場に戻ってフィニッシュとなる登山マラソン大会です(鉢盛山山頂コース(以下、山頂コース)=第1回大会の「鉢盛山コース」)。

夏真っ盛りの時期での開催となります。

厳しい気象コンディションでの挑戦となりますが、スタートしてから標高が上がるにつれて気温が下がり、涼しい(村内と比べ、概ね10℃ほど低いです)山頂が北アルプスの絶景と共にご参加の皆さんを歓迎します。

制限時間も厳しい設定ですが(7時間)、だからこそ、完走できることに価値があり、ご参加の皆様の充実感につながると確信しています。

※朝日村のシンボル・鉢盛山
朝日村の西にそびえる鉢盛山に降り注いだ雨水や雪水が、朝日村の中心を流れる鎖川に流れ、また豊かな森林に吸収された水も湧水となり、また鎖川に注いでいます。
鉢盛山、そして村内を流れる鎖川は朝日村の生活を支える大きな存在です。

~朝日村村誌刊行会 朝日村誌下巻 朝日村 電算印刷株式会社 平成3年~

第1回大会からの主な変更点

第2回大会でも、山頂コースの制限時間は第1回目大会と同じ「7時間」とします。関門箇所および時間を第1回目大会から変更します。また、エイドステーションでの供給物資不足が起きない準備を徹底するとともに、エイドステーションの箇所を増やします。登山口エイドに加えて、林道ゲートと復路の村内に1or2箇所(村内の場所を検討・調整中)のエイド(給水)を増設します。

第2回大会では、鉢盛山山頂コースの他に、「鉢盛山林道コース(以下、林道コース)」と「鉢盛山ゲートコース(以下、ゲートコース)」を新設します(第1回目のあさひプライムコースとファミリーコースは廃止)。
この2つの新設コースは、山頂コースと同じコースをたどり、林道コースは登山口/ゲートコースは林道ゲート で折り返しとなるコースです。
「山頂コースを目指したいけど、まだ自信がもてない」という皆様にお応えするコースです。また山道を走るのは苦手だけども、未舗装の林道やアスファルトの道をしっかり走り込みたい、というランナーの皆様にもお腹いっぱいになっていただけると考えています。

第2回(2019年)
3コースの整理 山頂コース、林道コース、ゲートコースの3コース
(あさひプライムコース、ファミリーコースを廃止)
エイドステーションの
整理、増設
林道ゲート入口、林道途中(第1回より村側に少し移動)、登山口、村内(場所は検討中)に設置
関門箇所及び時間の変更 山頂コースの関門は、登山口(往路)・反射板・ゲートの3か所