鉢盛山登山マラソンコースマップ

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各コース攻略のポイント

鉢盛山山頂コース(制限時間:7時間)

一部を除いて、往路は登り一辺倒・復路は下り一辺倒です(大きな例外は、スタートから1.5km付近の下りとゴール手前700mの登り)。

スタート直後はさほどの登りではないので飛ばしがちですが、1.5km付近の下りの後はだんだん斜度が上がってくるので、抑え気味でスタートした方が体力を温存できます。

林道ゲート(6km地点)に入った直後は路面状態が比較的良いので、ついついスピードをあげたくなります。ただ、山奥に入っていくにしたがって、路面の石が増えてまた石もちょっとずつ大きくなっていき、走りにくくなってきます。また斜度もちょっとずつあがっていき、特に12km付近から斜度がきつくなります。林道区間も、ガマンの走りで体力の温存がお勧めです。

登山口(16km)から山道に入ります。900mほどの移動距離で、標高差430mほどを登る急登です。ここは無理をせずに淡々と登っていくと良いでしょう。景色が開けたところが、村界尾根です。振り返ると、スタートした朝日村内や近隣の塩尻市・松本市はもちろんのこと、松本平の向かいには鉢伏山が見えます。条件が良いと、はるか遠くに富士山が見えることもあります。村界尾根に乗ると、約1キロは細かいアップダウンのペースを作りやすい道になります。最後の登りに向けて、歩いて息を整えるもよし、軽く走ってあげていくも良しのエリアです。ただ、登山道は「下り優先」で譲り合いをお願いします。

1kmほどで見えてくるこんもりした「山」が最後の大きな登りです。登り途中に、鎖川源流の源頭部があります。「権現の庭(徒歩通行をお願いします)」を超えると避難小屋があり、ここを通過した先に見える小さな尾根への道が最後の登りです。山頂の少し奥が折り返し地点の反射板です。風が抜けて涼しい場所なので、ここで息を整え身体を冷まして復路に備えると良いでしょう。

下りは登ってくるかたに注意しましょう。苦労をして登ってきた道を戻るので、このときにはイメージがご自身の中で明確になっていると思います。帰りも長いので、脚を使いすぎないように温存が良いと思います。使いどころは、林道ゲート後のアスファルトです。往路とは異なる住宅地内がコースとなります。住宅地内にも大きな登りはありません。ただ注意が最後の登りです。下り一辺倒だと思って脚を使い切ると、登りが相当つらくなります。心配な方はスタート前に確認しておくと良いでしょう。

制限時間についてです。制限時間7時間以内に完走するためには、各関門の制限時間に体力的にギリギリで通過の場合、完走は難しいと思われます。なるべる前倒しで通過できるようにペース配分をしましょう。

完走のためには走力に加え、山道で急坂での登りの早歩きや下りでのスキルがあると良いです。

鉢盛山林道コース(制限時間:6時間)

※山頂コースと説明が一部重複します。
一部を除いて、往路は登り一辺倒・復路は下り一辺倒です(大きな例外は、スタートから1.5km付近の下りとゴール手前700mの登り)。

スタート直後はさほどの登りではないので飛ばしがちですが、1.5km付近の下りの後はだんだん斜度が上がってくるので、抑え気味でスタートした方が体力を温存できます。

林道ゲート(6km地点)に入った直後は路面状態が比較的良いので、ついついスピードをあげたくなります。ただ、山奥に入っていくにしたがって、路面の石が増えてまた石もちょっとずつ大きくなっていき、走りにくくなってきます。また斜度もちょっとずつあがっていき、特に12km付近から斜度がきつくなります。林道区間も、ガマンの走りで体力の温存がお勧めです。

登山口に到着すると、山頂コースに挑戦している方を横目に折り返しとなります。ペースよっては、山頂から折り返してきた方を見ることになります。余裕があれば、折り返し点の奥にある、鎖川源流の滝?があります。

苦労をして登ってきた道を戻るので、このときにはイメージがご自身の中で明確になっていると思います。帰りも長いので、脚を使いすぎないように温存が良いと思います。使いどころは、林道ゲート後のアスファルトです。往路とは異なる住宅地内がコースとなります。住宅地内にも大きな登りはありません。ただ注意が最後の登りです。下り一辺倒だと思って脚を使い切ると、登りが相当つらくなります。心配な方はスタート前に確認しておくと良いでしょう。

最後に制限時間についてです。制限時間6時間です。相対的に、山頂コースよりもゆるめの設定です。焦らず、淡々とペースを刻んでいけば完走がみえてきます。翌年の山頂コースを視野に入れるのであれば、5時間以内にフィニッシュしたいところです。

鉢盛山ゲートコース(制限時間:3時間)

※山頂コース・林道コースと説明が一部重複します。
一部を除いて、往路は登り一辺倒・復路は下り一辺倒です(大きな例外は、スタートから1.5km付近の下りとゴール手前700mの登り)。

スタート直後はさほどの登りではないので飛ばしがちですが、1.5km付近の下りの後はだんだん斜度が上がってくるので、抑え気味でスタートした方が体力を温存できます。

復路は、往路とは異なる住宅地内がコースとなります。住宅地内にも大きな登りはありません。ただ注意が最後の登りです。下り一辺倒だと思って脚を使い切ると、登りが相当つらくなります。心配な方はスタート前に確認しておくと良いでしょう。

最後に制限時間についてです。制限時間3時間です。焦らず、淡々とペースを刻んでいけば完走がみえてきます。翌年の林道コースを視野に入れるのであれば、1時間半~2時間以内程度でフィニッシュしたいところです。